• No : 140
  • 公開日時 : 2019/06/26 00:00
  • 更新日時 : 2019/06/28 14:05
  • 印刷

フェイクファーのお手入れ方法

回答

フェイクファーは合成繊維等を使用し、風合いや見た目などをリアルファーに似せて作られた人工の毛皮です。
リアルファーと比較して耐久性があり、お手入れしやすいのがメリットとなります。
 
【日々のお手入れについて】
 
・ファーはほこりを吸い込みやすい為、着用後は軽く叩いてほこりを落とします。
・汚れた場合は、ぬるま湯に浸したタオルを固く絞って、毛並みに沿って拭き、日陰で十分に自然乾燥します。
・濡れた場合は、乾いたタオルで丁寧に拭き、日陰で自然乾燥させます。
・熱に弱い為ドライヤーで乾かすことは避けてください。
 
【熱・火気に注意】
 
・フェイクファーは熱に対して非常に弱く、取り扱い時には注意が必要です。
・ファー部分は熱の影響で繊維が溶けて硬化したり、縮みが発生することがあります。
・アイロンがけは行わず、スチームアイロンの使用もお避け下さい。
・タバコやライターの火などが毛先に触れると、瞬時に焦げてしまうため、十分ご注意下さい。
 
【摩擦に注意】
 
・バッグなどを使用したときに発生する摩擦作用は、ファーの脱落や折れなどの原因になります。
・衿や袖口などに部分的にファーを使用した製品も、腕時計やブレスレッドなどによる擦れには注意が必要です。
・一度抜けてしまった毛は修復できません。
 
【洗浄・保管時の注意】
 
・保管の前には汚れを除去しましょう。
・フェイクファーは、素材や加工によって取り扱い方法が異なりますので、表示通りのお取り扱いをお願いします。
・通気性のよい日の当たらない場所で毛が押し潰されないよう、ゆとりを持った収納をお勧めいたします。